| --- | スポーツを始めたきかっけをお聞かせください。 |
河本院長:5年ほど前に、知り合いの先生が自転車のロードレースをされていたので、付いて行ったのがきっかけです。40歳ぐらいから始めました。大会にも毎月のように出ています。ロードレースは5シーズン、トライアスロンは4シーズン経験しています。
| --- | 凄いペースで出場されていらっしゃいますね。 関連したスポーツは以前から 何かされていたのでしょうか? |
河本院長:学生時代はアーチェリーをしていたのですが、今のスポーツとはあまり関係がないと思います。

第19回トライアスロンさぎしま大会 出場時
| --- | ロードレースやトライアスロンなどは過酷なイメージが ありますが、大変ではありませんか? |
河本院長:もちろん競うと苦しいですが、あくまでも楽しむためにスポーツをしているので、苦しいよりもストレス解消や気分転換になります。普段は週1くらいでスポーツジムに行く程度で、そんなに練習していませんよ。でも大会近くになると練習でも2km泳いで10kmぐらいは走りますけどね。自転車は60~70kmくらい走ります。

第25回八幡高原聖湖マラソン大会 出場時
| --- | 練習に関して自転車は危険な車の問題などがあると思いますが、 どのようにされているのですか? |
河本院長:近くにある極楽寺(※1)の山には車が通れない静かな道があるので、練習はそこで行っています。練習が終わると温泉にそのまま日帰りで寄るんですよ。お気に入りのコースです。

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会 出場時
| --- | 練習も試合もハードだと思いますが、 スポーツをする事でご自身の中で何か変わられた部分などありますか? |
河本院長:そうですね。例えば大会に出場したら疲れてしまうイメージがあると思いますが、私の場合は逆にエネルギーを頂いています。というのも周りの人の温かい心に触れることができるからです。競技中、沢山のボランティアの方々や大会の開催地の近くに住んでいる方々から声援を頂いたり、良くしてもらう事が多いです。でも、こちらは大会による道路の規制や騒音等で近隣の住民の皆様に迷惑をお掛けしているという気持ちがあります。それでも応援してくださる方々の好意に触れることで、人の持つ温かい心を肌で知ることができました。そして今まで以上に社会に感謝するようになりました。逆にボランティアの方からも「一生懸命な人と接することでエネルギーが貰える」と言ってくださるので嬉しいですね。
| --- | 開催する方も出場される方も、お互いが充実する大会 というのは素晴らしいですね。他にスポーツを続ける ことで大事だと考えていることはありますか? |
河本院長:大会に出ると意外に高年齢の参加者が多いです。若い方は順位を競うか、又は途中でくじけてしまうなど、両極端な感じの方がわりと多い気がしますね。私はスポーツを始めることや、大会に参加することに終わりの年齢はないと考えています。大事なのは体力だけでなく、長い道のりを耐え抜く精神力だと思っています。

自転車で広島県廿日市市から
島根県浜田市の海辺に到着
河本院長「日本海に感動した!」
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